次世代が育たない。 その悩みを、社長一人で 抱えていませんか。
研修に出しても、当事者意識が芽生えない。必要なのは知識を足すことではなく、次世代自身が「自分の言葉」で会社の未来を語り出す場です。
教え込むほど、指示待ちになる。次世代が自ら考え、自らの言葉で語り出したとき、組織は内側から動き始めます。その最初の一歩を、社長とともに設計します。
育て方を変える。
答えを渡すのではなく、
自ら動き出す場をつくる。
幹部候補を集めても、話が深まらない。研修は受けても、現場に戻ると元通り。次のリーダーが、なかなか育ってこない。
そのようなときに必要なのは、さらに教え込むことではなく、次世代自身が考えを外に出し、自分たちの言葉で会社の未来を描く場です。
こんな「次世代の壁」に力を発揮します
社長の力で伸びてきた会社が、次の世代へバトンを渡そうとするとき。その節目で直面しやすい課題に、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドは大きな力を発揮します。
幹部候補に、当事者意識が芽生えない
「言われたことはやる」から一歩踏み出せない次世代が、自分の言葉で会社の未来を語り出す場をつくります。
社長の想いが、次世代に伝わりきらない
言葉を重ねるほどすれ違う。社長と次世代が同じ絵を囲み、見ている景色を揃えます。
部署の壁を越えて、次を担うチームにしたい
役割の違うメンバーが互いの考えに触れ、部署を越えてベクトルの揃ったチームへと育ちます。
私たちの支援
中核にあるのは、次世代リーダーの育成です。そこから、組織づくり、事業の再定義、個人のキャリア探求まで、「考えを外に出し、意味を見出し、次の行動につなげる」支援を行います。
次世代リーダーを育てる
部署も役割も違う次世代メンバーが、普段は言葉にしない考えを形にし、全員でひとつの未来像をつくる。ベクトルの揃った次代のチームを育てます。
社長にも一日ご一緒いただくことで、次世代の成長が、社長自身の目に見える形で立ち上がります。
組織と事業の意味を再定義する
ビジョンづくり、経営方針の共有、自社の強みや顧客への価値の見つめ直し。「何を大切にして、どこへ進むのか」を、チームの言葉にしていきます。
自分たちの意味が見えてくると、行動は与えられるものではなく、内側から生まれます。
主なプログラム
次世代育成を中心に、目的や対象に合わせて、企業向けワークショップ、英語でのLSPワークショップ、第三のイノベーション・ワークショップなどを提供しています。
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドを、
次世代を育てる技術として。
ブロックで遊ぶことが目的ではありません。手を動かし、形をつくり、そこに意味を与え、対話することで、次世代が自ら考え、語り出す状態をつくります。
ローレンス佐藤
ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社 代表取締役
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定トレーナー
2011年にシンガポールでLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドのトレーニングを受講。企業、教育機関、行政機関、NPOなどで、思考を可視化し、対話を深めるワークショップを多数実施しています。元ソニーでのビジネス経験も活かし、経営者の隣で次世代育成を支える、現場に根ざした場づくりを行っています。
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次世代育成、組織づくり、経営者の意思決定、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドの活用など、実践に役立つ知見をお届けします。