経営・組織の
判断を見直す
話し合っても、同じところで止まってしまう。経営チームや部門ごとの見方と判断の背景を共有し、これから何を基準に決め、動くのかを考えます。
経営・マネジメント層向け01 / 組織方針には賛成しているのに、
行動が変わらない。
02 / 関係部門ごとには正しい判断が、
会社全体ではかみ合わない。
03 / 事業自社の強みを語っているのに、
顧客にとっての価値が見えてこない。
一見すると不思議な行動も、その人が担う役割、評価されること、周囲との関係、これまでの経験をたどると、理由が見えてくることがあります。
私たちは、その組織の中で「もっともだ」とされる判断や行動の理由を、組織内合理性という視点から捉えます。
何を大切にし、何を避け、何を当然としているのか。
それを理解するところから、変化の手がかりを探ります。
話し合っても、同じところで止まってしまう。経営チームや部門ごとの見方と判断の背景を共有し、これから何を基準に決め、動くのかを考えます。
経営・マネジメント層向け経営者が任せたいことと、次世代が引き受けられると考えていること。その見方の違いを入口に、会社の未来と自分たちの役割を言葉にします。
次世代リーダー育成の事例自社は、何を提供する会社なのか。顧客のどんな場面で役立っているのか。使われ方や周辺サービスに視野を広げ、次に確かめる価値の仮説を考えます。
第3のイノベーション第3のイノベーションは、自社の商品・サービスの価値を見直すためのプロセスです。技術、経験、顧客との関係を起点に、新しい可能性を探ります。
プロセスを詳しく見る
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドを活用し、一人ひとりの考えを立体モデルに。普段の会議では見えにくい前提や違いを共有していきます。
仕事や組織、事業をどう見ているかを形にします。
互いのモデルと説明を通じて、大切にしていることを確かめます。
共有できたこと、残る違い、確かめたいことを整理します。

ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社
代表取締役
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド 認定トレーナー
ソニーでのビジネス経験、人材領域での仕事、そして組織でのファシリテーション。人が何を見て、どう考え、判断しているのかという問いを、現場での対話を通じて扱っています。
人と組織、対話、仕事や事業の意味について。
現場での経験や日々の問いを綴っています。
中小企業の社長・経営層のためのメールマガジン。
組織内合理性を手がかりに、自社の人と組織の動きを読み解き、次の経営判断を考える視点をお届けします。
マネージャー通信配信終了
過去の記事を引き続きお読みいただけます。
課題が整理できていない段階でも、ご相談いただけます。
状況を伺い、どのような問いと対話の場が必要かを、ともに考えます。